2026.07.07

貝印 × 京都市立芸術大学 × ホテル アンテルーム 京都 産学連携プロジェクト アート&デザイン「New Design, New Journey」開催について

貝印 × 京都市立芸術大学 × ホテル アンテルーム 京都 産学連携プロジェクト

アート&デザイン「New Design, New Journey」開催について

 

ホテル アンテルーム 京都では、2026年7月18日(土)~8月16日(日)の期間中、

グローバル刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区 、代表取締役社長兼CEO:遠藤 浩彰)と京都市立芸術大学による産学連携の一環として、

「旅」をテーマにしたアート&デザイン展「New Design, New Journey」を開催いたします。

 

また本取り組みでは、コラボレーションしたオリジナル紙カミソリ®をホテルアンテルーム京都の宿泊者と来場者に限定配布いたします。

 

■本産学連携の背景

貝印はこれまで、東北芸術工科大学や岐阜大学などと産学連携を進めるなかで、伝統と革新が息づく街「京都」での取り組みを深めたいと考えておりました。

本プロジェクトは、単なる見た目の美しさではなく、刃物作りで培った技術と独自の「デザイン経営」を掲げる貝印と、工芸やものづくりの精神を受け継ぐ京都市立芸術大学の「デザインを大切にする姿勢」が合致したことから始まりました。『過去の伝統を重んじ、現代・未来のデザインを応援する』という両者の深い共鳴から生まれた本取り組みは、今年で3年目を迎えます。

デザインを通じて社会に貢献する貝印は、産学連携を進める京都市立芸術大学 総合デザイン専攻の15組21名の学生と、「旅」を独自の視点で解釈し、ホテル1階全体をオブジェ、光、映像、音響など様々な表現によって作品化された空間で、新たな旅のひとときを体験してもらえるような、アート&デザイン展「New Design,New Journey」を開催いたします。

 

■展覧会概要

デザインを通じて社会に貢献する貝印は、産学連携を進める京都市立芸術大学 総合デザイン専攻の15組21名の学生と、「旅」を独自の視点で解釈し、ホテル1階全体をオブジェ、光、映像、音響など様々な表現によって作品化された空間で、京都のアート&カルチャーの今を体験してもらえるような、アート&デザイン展“New Design, New Journey”を開催いたします。 

 

また、本取り組みでは、京都市立芸術大学の学生と貝印がコラボレーションしたオリジナル紙カミソリ®をホテルアンテルーム京都に宿泊するゲストと来場者に限定配布いたします。

※コラボデザイン紙カミソリ®の配布はなくなり次第終了となります。

 

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貝印 × 京都市立芸術大学 × ホテル アンテルーム 京都 産学連携プロジェクト

アート&デザイン「New Design, New Journey」

 

概要: 「旅」をテーマに京都市立芸術大学とのコラボレーションアートの展示

 

期間: 2026年7月18日(土)~8月16日(日) 11時~20時

場所: ホテルアンテルーム京都1F「GALLERY9.5」
(京都府京都市南区東九条明田町7番)

 

■貝印株式会社

1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。

カミソリやツメキリなどの身だしなみを整えるツールやビューティーツール、包丁をはじめとする調理器具や

製菓用品、医療用刃物など、生活に密着した刃物を中心に1万アイテムにもおよぶ商品を展開。商品の企画、開発から生産、

販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。

 

本社:東京都千代田区岩本町3-9-5

代表取締役社長兼CEO 遠藤 浩彰

https://www.kai-group.com

 

■京都市立芸術大学

京都市立芸術大学は、1880年に日本初の公立の絵画専門学校として開設された京都府画学校を母体とする日本で最も長い歴史を持つ芸術系の大学です。

美術と音楽を両軸とする同校は、文化首都・京都に蓄積された豊かな美の伝統を背景に、創立以来140年にわたって、国内外の芸術界・産業界で活躍する優れた人材を輩出しています。

そのなかで、デザイン科総合デザイン専攻は、平面・立体・空間を横断的に学び、デザインを俯瞰して捉える力を養いつつ、自らの専門性を深く研鑽するカリキュラムに基づいた授業を行っています。基礎課程から段階を追って高い表現力を獲得し、

社会に新しい価値を提案できる高度な能力を持ったデザイナーを育成しています。