2026.09.03
NEWS | 手放された一着が、渋谷のまちを彩る。ホテルとまちでつくるアート展「RE:SHAPE」を11月1日(日)より開催
「まちとつながるちょうどいい時間」を提供するUDS HOTELSは、
ホテルを起点に地域との新たなつながりと循環を生み出す取り組み「RE:SHAPE」を始動します。
第一弾では、東京・渋谷のホテルall day place shibuyaを中心に、
ショップやコミュニティスペースなど渋谷のまちで手放された服を、これまでの服の記憶を受け継ぐ和紙へと再生し、アート作品へと生まれ変わらせる取り組みを展開します。
国内外で活躍する6名の個性豊かなアーティストたちから生まれる20点以上の作品は、「RE:SHAPE EXHIBITION 2026」として、
渋谷区神宮前二丁目の屋外アートギャラリーJinny Street Galleryにて2026年11月1日(日)から30日(月)の1ヶ月間展示されます。
展示作品は販売も実施し、その売上金の一部が渋谷のまちへ還元される予定です。
これによりまちの資源が新たなカタチとなり、まちへ還元される循環をつくり上げます。
また、9月12日(土)・13日(日)には、all day place shibuyaにて、
手放された服とホテル内で活用できる素材を使った、
アップサイクルスタンプでつくるオリジナルTシャツのワークショップを開催します。(ワークショップの詳細はこちら)
◾️参加アーティスト
服から和紙、そしてアートという、ものが移り変わっていくこと、そして、プロジェクト名でもある「SHAPE(カタチ)」をテーマとし、
ものの価値やその潜在的な可能性を考え直すきっかけを提供する展示です。
多様な分野で躍動する6名のアーティストたちが集い、独自の視点で向き合い、作品をつくりあげます。
磯村 暖(美術家)/大河 紀(アーティスト)/Kenta Cobayashi(写真家・現代アーティスト)/静電場朔(Visual Artist、Musician、Designer)/CHiNPAN(現代水墨画家)/L(刺繍作家)

◾️RE:SHAPE EXHIBITION 2026
手放された一着が、まちを彩るアートに変わる。
会期 : 2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
(野外ギャラリーのため、いつでもご覧いただけます。)
会場 : Jinny Street Gallery(東京都渋谷区神宮前2-31-5 / 神宮前二丁目商和会)
料金 : 無料 (どなたでもご覧いただけます。)
主催 : UDS HOTELS・all day place shibuya(運営会社:UDS株式会社)
公式HP : http://reshape-local.com
公式Instagram : @re.shape_official
この機会にぜひ、お立ち寄りください。