イベント

【26.8.19.Wed-31.Mon】「在る風景」金城徹・園田明華 2人展

開催期間:2026年8月19日 - 2026年8月31日

時を重ねて変化する事象を捉える金城徹と、存在の本質を描く園田明華。二人の作家による二人展「在る風景」を、ホテル アンテルーム 那覇 GALLERY 9.5 NAHAにて開催いたします。
同じ時代に沖縄県立芸術大学で学び、沖縄を拠点に活動を続ける二人は、それぞれ日常の中に潜む景色や事象へ眼差しを向け、その本質を問い続けています。金城は、対象との関係性を俯瞰し、素材や手法を横断しながら新たな視点を提示します。園田は対象の深層へと潜り込み、光と影を用いながら日常では通過してしまうそのもの本来の美しさを描きます。
 
海を望むこの場所で、穏やかに、時に荒々しく移ろう外の景色と、多様な人々が行き交う空間、そして二人の作品が混ざり合い、ホテルに新たな景色をもたらします。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【「在る風景」金城徹・園田明華 2人展 概要】


会期:2026年8月19日(水)-8月31日(月)
時間:9:00 - 21:00 *31日(月)は15時終了
*作家在廊については作家SNSをご確認下さい
購入方法:現金・クレジットカード・電子マネー各種
*会期終了後、直接ご来館にて受け取りまたは着払いにて発送いたします
場所:ホテル アンテルーム 那覇 2階 GALLERY 9.5 NAHA
入場料:無料
駐車場:無料、50台
*満車時は近隣のコインパーキングのご利用をお願いします

〇出展作家プロフィール


金城徹 / Toru Kinjo
美術作家
沖縄を拠点に制作活動を続けている。日常の風景や時間の積層によって生まれる変化、立ち位置や価値観、人と場所との関係性を主題とし、平面作品、立体、インスタレーションなど多様な表現を展開している。変化し続ける世界や人の在り方を見つめながら、制作を通して鑑賞者一人ひとりの経験や記憶と静かに響き合う場を生み出し、日常に潜む新たな視点や気づきを提示することを目指している。
〈略歴〉
2017 TRANSIT REPUBLIC Arena 1Gallery (ロサンゼルス)
   美術館開館10周年記念展「邂逅の海-交差するリアリズム-」沖縄県立博物館・美術館
2018 個展『Border』 画廊沖縄
2019 VOCA展 上野の森美術館
2020 "Identity XVI - My Home? -" curated by Kenichi Kondo nichido contemporary art(東京)
2021 沖縄・済州・台灣和平藝術交流展非常廟禁文空間VT Artsalon(台湾)
2023 結展vol.10 ホテルアンテルーム那覇 2階 gallery 9.5 Naha
2024 羅針盤セレクション展 -イリュージョンとオブジェ- アートスぺース羅針盤
2025 個展「あの日の線は紡いだ記憶」 CLIFF GARO

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園田明華 / Haruka Sonoda
油彩画家
身の周りにあるもの、現象、風景をモチーフとして、「存在」をテーマに絵画作品を制作。日常からすくい取り、そこに潜む美を作品へ落とし込む。光と影の関係性、モチーフや素材との対話、描き続けることで見えてくるものを模索しながら、沖縄を拠点に活動を続けている。
〈略歴〉
2011 沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画専攻 卒業
2025 個展「光と影」 ギャラリーアトス
現在 那覇造形美術学院 非常勤講師
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○お問い合わせ先
ホテル アンテルーム 那覇
098-860-5151(ホテル代表)
info@anteroom-naha.com