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赤鹿麻耶 写真展 ときめきのテレパシー 【後半】 / Maya Akashika photo exhibition ‘Dokidoki telepathy’

ホテル アンテルーム 京都のGALLERY 9.5にて、写真家・赤鹿麻耶による作品展『ときめきのテレパシー』を開催いたします。

本展では、中国や台湾などで撮影された作品を始め、これまで取り組んできたさまざまなシリーズの枠を越え、現在の視点からセレクトした作品を展示します。テーマは、赤鹿がかねてから制作において大切にしてきた、被写体への「ときめき」と「テレパシー」。
それらの瞬間を切り取ったビッグサイズのプリント作品、約40点を中心に構成いたします。作り込まれたファンタジックなポートレイトやアジアの街でのスナップなど、ありきたりなストーリーには終着させないひとつひとつのイメージは見るものに新しい想像を喚起させることになるでしょう。

本展は前半(2月25日~3月22日)、後半(3月24日~4月19日)で展示替えを行い二部構成で開催いたします。赤鹿麻耶の京都での個展は初となります。どうぞご来場くださいませ。

今回のアンテルームでの展示に際して、赤鹿麻耶さんがどんな写真家なのか? 今回の展覧会について、などをインタビュー形式でまとめていただきました。ご本人の愛くるしいキャラクターが垣間見れる内容です。展覧会と併せてお楽しみくださいませ。
https://happenings.cc/Feature-maya-akashika

会期 2021年2月25日(木)~3月22日(月)、3月24日(水)~4月19日(月) 11:00AM~8:00PM
会場 ホテル アンテルーム 京都 GALLERY 9.5 京都市南区東九条明田町7番
TEL 075-681-5656 https://www.uds-hotels.com/anteroom/kyoto/
企画制作 Happenings https://happenings.cc
協力 キヤノン株式会社 ホテル アンテルーム 京都 まちじゅうアーティスト事業

赤鹿麻耶 Maya Akashika
1985年、大阪府生まれ。2011年、作品〈風を食べる〉で第34回写真新世紀グランプリ受賞。
大阪を拠点に海外を含む各地で個展、グループ展を開催。夢について語られた言葉、写真、絵や音など多様なイメージを共感覚的に行き来しながら、現実とファンタジーが混交する独自の物語世界を紡ぐ。
https://akashikamaya.com

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